シークレットオークション 第二部

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●タイトル
 シークレットオークション 第二部
●属性キーワード
 女子校生、輪姦なし、凌辱、調教、監禁
 処女膜検査、剃毛、強制オナニー、処女喪失
 クンニ、奴隷宣言
●ページ数
 40字×17行換算で141ページ
●販売価格
 299円(税込323円)

Story
 清白女子学園が主催する秘密のオークションで、真中美月(まなかみつき)を競り落とすことに成功した基茂拓也(もとしげたくや)。別荘を改造した監禁部屋に美月を閉じ込め、痴漢容疑で土下座謝罪させられた恨みを晴らすべく、淫虐調教を仕掛けていく。
 はじめは激しく抵抗していた美月だったが、脱出に失敗し、様々な調教を受けるうちに、抗う気力を失っていく。やがて、手足を緊縛された状態でベッドに乗せあげられ、悲劇のクライマックスを迎える……

登場人物
●真中美月(まなか みつき)

アイドル並みのルックスを誇る黒髪の美少女。通っている清白女子学園が主催する秘密のオークションにかけられて、基茂拓也の所有物となる。持ち前の意志の強さを発揮して、絶望的な状況の中でもなんとか希望を捨てず、気丈に振る舞おうとするが、淫猥な調教に晒されて、心が次第に削られていく。

●基茂拓也(もとしげ たくや)

真中美月をオークションで競り落としたアラサーの醜男。美月を買うと決めてから風俗で鍛えた性技を武器に、復讐劇を繰り広げる。

 

目次
●第五章 処女膜を覗かれて……

処女でなければクリトリスにピアスをつけると脅された美月は、純潔を証明するため、恥辱に震えながら秘部を自ら開いていく……

●第六章 剃り落とされた、大人の証し

恥毛が生えっぱなしで手入れされていないと辱められる美月。そんな状態の陰毛が処女らしくないと難癖をつけた拓也は、いやがる美月の股間にシェービングクリームを吹き付けた……

●第七章 食事の余興はオナニショー

小休止となり、食事をすることになったが、拓也からの施しを受けたくない美月は断ってしまう。ならば、食べている間の余興にオナニーをしろと命じられて……

●第八章 悪夢のファーストキス

オナニーで壮絶な絶頂に達した美月に激しく興奮した拓也は、彼女をベッドに連れて行き、四肢を完全に緊縛した。それから上にのしかかり、キスの経験を訊ねる……

●第九章 処女喪失

前菜である美月のファーストキスを奪い、その唇を十分堪能した拓也は、いよいよメインディッシュをたいらげにかかる……

 

試し読み

 
「どうした? オナニーしたことあるのかないのか、はっきりしろ!」
「ひっ……」
 激しい葛藤を繰り返していた美月の心は、拓也の一喝で恐怖一色に染まる。男に怒鳴られたら命令に従うしかないという回路が、彼女の脳内にできつつあった。
「あ……あり、ます……」
 ブルブルと震えながら、真実を告白した美月。恐怖に支配される形で問いに答えたが、決して羞恥心が消え去ったわけではない。自慰行為に耽っていることを認めた瞬間、体内を巡る血液が沸騰しそうなほどの恥ずかしさを感じた。
「そっかぁ、やっぱりあるのか」
「うぅ……」
「……それで、覚えたのはいつだい?」
「えっ?」
「だから、いくつくらいのときに、オナニーを覚えたのかって聞いてんだよ」
「そ、そんなこと……言えません……」
 いくらなんでも、こんな質問には答えられない。人間の尊厳に関わるようなレベルに達している。だが、拒否を貫けるほど、美月の立場は強くなかった。
「聞かれたことは、なんでも素直に話すって約束じゃなかったっけ?」
「あ、ああ……」
 たしかに、そんな約束をしたのは事実だ。そして、守らなかったらどういう罰が待ち受けているのかもわかっている。今更ながら、自分には身体とプライドの両方を守る術はないのだと思い知らされる。身体を守るのなら、人としての尊厳すら捨てなければならないなんて……
「……約束、破るのか?」
「…………」
 青い顔をふるふると横に振る美月。どうあっても、身体に取りかえしのつかない傷をつけられるのはいやなのだ。
「じゃあ、さっさと答えるんだよ。オナニーをはじめたのはいったいいつなんだ?」
「え、ええと……その……」
 震えながら、美月は必死に記憶をさかのぼる。
「ちゃ、ちゃんと……は、はじめたのは……ちゅ、中……二……くらい、です……」
 禁断の告白を、喉が焼かれるような思いで、ひと言ひと言紡いでいく。今もなお、自ら晒している処女膜を男に覗かれるよりよほど恥ずかしい。だが、そのセリフの中に余計な尾ひれがついていたため、美月は今以上の羞恥地獄へ堕ちるハメになる。
「……ちゃんと?」
「えっ?」
「って、ことはつまり、ちゃんと、オナニーって認識してない時期があったってことだよな?」
「あ、あああぁ……それはぁ……」
 余計なひと言から、さらなる過去の淫らな秘密を暴かれてしまった。美月は自分のうかつさを呪うが、もう遅い。
「なあ、美月はいったいいつからおまたをいじって悦んでたんだ?」
 容赦せずに、追い込みをかける拓也。もう美月は思考することもままならず、震えながら、イヤイヤを繰り返す。
「もう……許してください……ホントに、許して……許してぇ……」
「ダメダメ、聞かれたことは全部正直に答える。そういう約束じゃないか」
「あううぅ……」
 またもや約束のことを持ち出されて、美月は追い詰められる。適当なことを言って追及をかわそうとも思うのだが、ウソだとバレたらその時点で終わりだ。身体さえ守れなくなってしまう……
「早く答えろよ」
「え、えと……ろ、六、七年前、くらい……」
 切羽詰まった美月は、記憶に残る時期をそのまま口にしてしまった。ただ、この答えは拓也の予想を超えていた。
「六、七年前っ? って、そのときは、おまえまだ……」
「いやぁ……言わないでぇ……」
「おいおいおいおい……そんな頃から、オマ○コいじってイキまくってたなんて……」
「ち、違いますっ、その頃は、ただ、漠然と……なんとなく……その、き、気持ち、いい……って、だけで……」
「じゃあ、はじめてイったのはいつなんだよ?」
「そ、それは……」
 言えば言うほど、泥沼にはまっていき、美月はあらたな恥辱の告白を強いられる。だが、ここまでくると、ひとつやふたつ恥の上塗りをしたところで、失うものなどないんじゃないかという気分になっていた。それに、早く終わりにしたいという気持ちもあった。
「え、と……ちゅ、中二の、とき、です……」
「ああ、なるほど。中二のときに、ちゃんとしたオナニーのやり方を知って、イクことも覚えたって感じか」
「…………」
 激烈な恥辱の連続でクラクラする頭をどうにか頷かせた美月。これでようやく話が収束したように思えたが……
「そっか、それで、今はどのくらいのペースでオナニーしてるんだ?」
 拓也は最初に答えを聞きそびれた質問を、もう一度口にした。
「そ、それは……しゅ、週に……一回、くらい……です……」
 最初はどうしても答えられなかった問いに、美月はさほどためらうことなく回答した。自分の秘めたる性の歴史を根こそぎ暴かれ、内心を丸裸にされた今、これだけを秘密にしても、男を怒らせるだけでなんの意味もない。服も下着も全部取られたあとに、靴下だけ脱ぐのを拒否するようなものだ。
「週に一回かぁ……思ったよりも少ないんだな……」
「で、でも、ウソじゃないです……」
 そもそも、オナニーという行為に、美月は大きな罪悪感を持っている。本当ならしない方がいいとすら思っているので、普段はできる限り自制していた。ただ、どうしてもガマンできなくなると、悪いことをしているという思いを抱えながら、自分を慰めてしまうのだ。
「するときは、毎回イクのか?」
「…………」
 操られるように、赤い顔を頷かせる美月。性的な昂ぶりがどうしても抑えられなくなったときにするので、だいたいはほんの一、二分で絶頂に達していた。
「そうか……そうかぁ……」
 オナニーにまつわる話をひととおり聞き出して、拓也は満足げにそう呟いた。ただ、これでようやく本筋に戻るだけで、美月の恥辱タイムが終わるわけではない。
「さて、それじゃそろそろ、美月のオナニーを見せてもらおうかな?」
「っ……」
「俺が飯を食い終わるまでに、三回イってみせるんだ」
「さ、三回……?」
「ちなみにこのくらいの弁当だと、十分もあれば楽勝で完食しちゃうぞ」
「あああ、そんな……」
 普段ひとりでするときの所要時間を単純加算すれば、十分で三回イクことは可能だ。しかし、なににも邪魔されることのない自室でひっそりと行うのとはわけが違う。ギラつく男の視線に晒されながらやらなければならないのだ。一度だって達することができるか怪しい。しかも、美月には連続してオナニーをした経験すらないのだ。
「じゅ、十分で三回なんて、絶対無理です!」
 過酷な条件に、たまらず美月はそう訴えた。だが、拓也は取り合わない。
「やってみなきゃわからないだろ? それに、俺の前でするオナニーは、普段よりはずっと気持ちのいいものになると思うけどなぁ」
「そ、そんなこと……ないです……」
「でも、美月は恥ずかしい秘密を打ち明けながら、ずぶずぶに濡らしちゃうようなマゾなんだし」
「えっ?」
「ほら、自分のオマ○コ見てみろよ? さっきよりずぶ濡れになってるぞ」
「――っ!」
 拓也の言葉につられて、モニターに映る自分の秘部へ視線を向ける。相手の言うとおり、そこは一面べっとりと隙間なく濡れており、愛液のしたたりは、腰を預けている拘束器具の座面まで達していた。
「いっ、いやぁ……」
「痴漢プレイのときから思ってたけど、美月は恥ずかしい思いをすればするほど感じちゃう、真性のマゾなんだよ」
「わ、私、そんなんじゃ……ああ、絶対違いますっ……」
 ふるふると顔を振って否定する美月。自分がそんな変態性癖を持ち合わせているなんてあり得ないと思った。そう信じたかった。
 しかし、現実は残酷だ。美月の思いとは裏腹に、粘膜からは現在進行形で、トロトロと粘っこい樹液があふれ出してきているのだ。
「まあ、マゾじゃないって言い張るならそれでもいいけど、ノルマの三回は変わらないから」
「ああ……」
「あー腹減った。それじゃ、いただきまーす」
「えっ? あっ、そんな……」
 いきなり話を打ち切り、弁当のふたを開けた拓也を見て、美月は激しく動揺する。正直、まだ心の準備ができていない。
「ちょ、ちょっと待ってくださいっ」
「やだよ。腹減ってるんだから」
 拓也はおろおろする美月の目の前で、あらかじめひと口サイズに切れている和牛ステーキを箸でつまみ、そのままパクっと頬張った。
「……んー、んまい。さすがはひとつ五千円のステーキ弁当だ」
「…………」
 何千円もする高級弁当が存在するのは当然知っていたが、実物を見たのははじめてだ。だが、弁当の値段に驚いている暇など美月にはない。
(は、早くはじめないと……)
 覚悟を決めた美月は、粘膜を拡げていた指をするするとずらしていき、もっとも敏感な突起を、人差し指の先でちょんと刺激する。
「ひぁ……」
 瞬間、ビリっと強い電流が脳天を突き抜けて、ぶるんと白い太腿が震えた。
「お、はじまったか」
「あっ、いや……」
 男の視線が弁当からこちらへ戻ったことに気づき、美月は反射的に手をとめた。どれだけ割り切ったつもりでも、やはり自慰行為を他人に見られるのは死ぬほど恥ずかしい。
「なんでやめるんだ? そんな調子じゃ、三回なんて絶対無理だぞ?」
 そう言って、拓也は美月へ視線を向けたまま、あおるように弁当をひと口、ふた口と食べていく。
「ああぁ……」
 みるみると残り時間が減っていくのを目の当たりにして、美月の顔に焦りの色が浮かんだ。最悪の結果を避けるためには、どれだけ恥ずかしくてもやらなければならない。
「んっ……あっ、あぁん……」
 とまっていた人差し指を再び動かし、コリコリと優しいタッチで肉芽を撫で回しはじめる。
「あっ……んんっ、あんっ……んあんっ……あはぁん……」
 いつもどおりの力加減でクリトリスをいじっているのだが、クンニ責めで強い刺激に馴染んでしまったため、すぐに物足りなさを感じる。もっとと要求する身体に応じて、美月は指に力を込めていく。
「あぁん、んっ、あんっ……んふん……んんっ、あっ、うふん……」
 ビリビリと強い快感が全身を駆け巡り、美月はうっとり目を細めて、甘い吐息を漏らした。さらに快楽を得ようと、中指も参戦させて、二本の指で突起を挟みこみ、上下にこすりたてる。それは、自分で試行錯誤しながら見つけた、もっとも感じるやり方だった。
「あっ、あっ……んっ、あんっ、あはぁん……んっ、あんっ……んんん……」
「なるほど、指でクリちゃんを挟みながら、シコシコするのが気持ちいいんだな?」
「えっ? あ、ああ……こ、これは……ううぅ、いやぁ……」
 指遣いを指摘され、美月は激烈な羞恥に身をよじる。オナニーに関するもっともプライベートな部分を暴かれたような気分になった。それも、強要されたのではなく、自ら見せてしまったのだから、その恥ずかしさは尋常じゃない。
「なに恥ずかしがってるんだ? 一番感じる方法でどんどんアクメをキメていかないと間に合わないぞ?」
「わ、わかってます……わかってますけど……ああ、もう見ないでぇ……」
「見世物のくせに、なに言ってんだよ? やる気がないんなら、早食いして飯をさっさと終わらせちゃうぞ?」
 拓也がわざとらしく弁当をかっ込んでみせると、羞恥で真っ赤だった美月の顔が一気に青ざめる。
「待ってぇっ、やっ、やるから……ちゃんとやりますからぁ……あっ、あぁん……んっ、ああんっ……」
 とまりかけていた指をあわてて動かし、オナニーを再開させる美月。それを見届けた拓也は、食べかけの弁当を一度床に置いた。
「その調子で気合い入れてオナるんだったら、特別に初回のアクメまでは飯を食わずに見ててやってもいいんだけど……どうする?」
「あっ、ああ……お、お願いしますっ、お願いしますぅっ」
 制限時間が少しでも延びるのであれば、それに越したことはない。美月はためらうことなく哀願した。
「じゃあ、俺をしっかり見て、オナニーを続けながらこう言うんだ。オナニーをして、アクメをキメる美月のいやらしい姿を、どうぞご覧ください……って」
「っ……」
 とても口にできない淫猥なセリフを要求され、美月は身体を恥辱のあまり、ぷるっと震わせた。しかし、言わなければ拓也が食事を再開するのは目に見えている。
(大丈夫……さ、さっきだって、言えたじゃない……)
 少し前、今と同じようにいやらしいセリフを強要されたが、演技だと自分に言い聞かせてなんとか言いきった。今回だって、言えるはずだ。
「あっ、んあん……」
 コリコリと肉芽をいじり続けながら、美月は濡れた瞳で拓也へ視線を送る。
 そして……
「あ、あぁん……オ……オナニーをして……んっ、あん……ア、アクメを……キ、キメる……ああぁんっ」
 ギラつく拓也の視線を感じながらいやらしい単語を口にすると、刺激している肉芽からビリビリと強烈な電流が発生して、全身を駆け抜けていく。それがひと巡りして中心に集まり、秘奥を熱くさせていくのを感じながら、美月はセリフの続きを紡いでいく。
「み、美月の……い、いやらしい、姿を……あっ、あはん……どうぞ……んっ……ご、ご覧、ください……んっ、あっ、んふぅん……」
 言い終わる頃には、熱を帯びた子宮がうずくのか、美月はわずかだが身体をくねらせていた。とても、時間延長のために割り切ってセリフを言ったようには見えなかった。
 
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