シークレットオークション 第一部

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●タイトル
 シークレットオークション 第一部
●属性キーワード
 女子校生、人身売買、凌辱、調教、監禁
 処女、輪姦なし、ストリップ、痴漢プレイ
●ページ数
 40字×17行換算で123ページ
●販売価格
 93円(税込100円)

Story
 経済的なハンデを負う優秀な子女を、授業料免除の特待生として迎え入れている名門校、清白(すずしろ)女子学園。しかし、特待生の彼女たちには、二年の夏休みに学園が主催する秘密のオークションにかけられて、奴隷として売りさばかれるという過酷な運命が待ち受けていた。
 その特待生のひとりである真中美月(まなか みつき)もまた、運命の流れには逆らえず、磔台に吊されて、奴隷オークションにかけられる。たぐいまれなる美少女である美月のオークションは熾烈を極めたが、やがてひとりの男がその日の最高額で競り落とした。
 彼こそは、一年ほど前、美月に痴漢容疑をかけられて、土下座の謝罪を強いられた男、基茂拓也(もとしげ たくや)だった――

登場人物
●真中美月(まなか みつき)

清白女子学園の二年生で特待生。文武両道、才色兼備を地で行く美少女。正義感が強く、正しいと思ったことは貫く意志を持っている。その容姿ゆえ、痴漢被害には多数遭っているが、決して泣き寝入りせず、何人もの加害者を現行犯で捕まえている。そうした中で、基茂拓也を痴漢加害者と認識して、駅事務所に連行する。

●基茂拓也(もとしげ たくや)

アラサーの定職を持たない冴えない男。しかし、金融取引によって一財産を築いており、生活には困っていない。一年前ほど前に、痴漢容疑者として、美月に土下座の謝罪を強いられた。その後、美月がオークションにかけられることを知り、復讐するため彼女を競り落とそうと画策する。

●こころ

高級ソープ嬢。上客である拓也の痴漢えん罪事件を知り、オークションの存在を彼に教える。

 

目次
●プロローグ

磔台に架けられる少女。やがて彼女は自分が商品であることを知る……

●第一章 屈辱の痴漢えん罪事件

痴漢だと思った美月と、そうではないと否定する拓也。拓也の主張は通らず、駅事務所で屈辱の土下座謝罪を強いられる……

●第二章 奴隷オークション開催

奨学金が支給される選抜組に選ばれて、夏休みの初日からはじまる合宿に向かう美月。しかし、乗り込んだバスで眠らされ、秘密のオークション会場へ連れ込まれてしまう……

●第三章 復讐の痴漢プレイ

美月をオークションで競り落とした拓也は、海沿いに建てられた別荘で彼女を監禁する。そして、一年前の恨みを晴らすべく、吊りあげた美月に対して痴漢プレイを仕掛けていく……

●第四章 ストリップはアイドルダンスで

痴漢プレイで屈辱の絶頂を極めた美月は、続いてストリップを強要される。手足が自由になると気づいた美月は命令に従い、音楽に合わせて踊りながら脱出のチャンスをうかがう……

 

試し読み

 
「さて、それじゃ無駄話もこのへんにして、まずはあのときのわびを入れてもらうとするか」
「えっ?」
「とぼけるなっ! 俺はあのときやってもいない痴漢容疑で、土下座までさせられたんだぞっ!」
「そ、それはあなたが本当に痴漢をしたからであって……」
「俺はやってないっ!」
「やりましたっ!」
 一時はしぼんでいた美月だが、相手の勢いに合わせて語気を強めた。彼女の中では、拓也の痴漢行為は純然たる事実として心に定着していた。
「……よしわかった。それじゃ検証実験をしようじゃないか」
「検証実験……?」
「痴漢えん罪裁判で、実際に状況を再現したりするアレだよ」
 そう言って、拓也はリモコンを握り、電動ウインチの電源を入れた。
「えっ? あっ、きゃあっ……」
 うぃぃぃん……という電動音とともに、美月の手錠にかけられていた鎖が引きあがりはじめる。
「ああああああ……いたっ、痛いぃっ!」
 手錠に引きずられて、ピンと腕が上にあがると、金属製のリングが手首に食い込み激痛が走った。美月はたまらずよろよろと立ちあがる。
「ああっ、やめてっ、とめてえっ!」
 美月がいくら叫んでも、拓也は反応せずに生贄を吊りあげていく。結局、腕がまっすぐ上に伸び、背筋がピンとするまで、ウインチがとまることはなかった。
「よし、準備はこれでいいな」
 ウインチをとめたあと、今度はまた別のリモコンを手に取り、拓也は操作をはじめる。
「あ……」
 突然、目の前の黒い壁に、電機メーカーのロゴが表示された。これまで、部屋の様子を伺う余裕がなくて気づかなかったが、それはただの壁ではなく、八十インチを越える大型モニターだった。ほどなくして、美月は驚愕する。
「あっ、ああっ?」
 無残に吊された自分の姿がモニターに映し出されたのだ。動きから見るに、録画されたものではなくライブ映像だろう。
「ふふふ、きれいに映ってるだろ? モニターもカメラも最新型の4Kだぜ。これがあれば、しっかり検証実験の映像を証拠として残すことができる」
 そう言いながら、拓也は美月の背後へ近づいていく。
「いやっ、近寄らないでっ!」
「近寄らないと、検証できないだろ? ええと、たしかあのときは……」
「きゃあああっ!」
 臀部に、むにゅっと硬い肉塊を押しつけられ、美月は悲鳴をあげた。とっさに逃れようと腰を振る。
「おいっ、逃げるなって。これは検証なんだぞ?」
「こ、こんなの検証じゃありませんっ! だいたい、あなたが痴漢をしたのは事実じゃないですかっ!」
「つまり、なにがどうしようとも、あれはえん罪だったと認めないってことか?」
「そうですっ!」
「……わかったよ。じゃあもう、俺が痴漢ってことでいい」
「えっ?」
「だけど、あの程度で犯罪者になるのは割が合わない。しっかり元を取らせてもらうからなっ!」
「んあっ、いやああああああぁっ!」
 いきなり、背後から拓也に抱きすくめられ、美月はあらん限りの悲鳴をあげた。さらに身体を揺すって逃げようとするが、両腕を吊りあげられていては、まともに抵抗などできない。
「そうだそうだ、頑張って抵抗してみろ」
 抗う美月の姿を愉しみながら、拓也はくねくねと動くヒップにいきりたったイチモツを押しつける。
「あー、こすれて気持ちいいぞ。もっとケツを振れ、ほらほら」
「いやあっ、離してぇっ!」
 今度はえび反りになって、拓也から離れようとするが、ぐいと力強く引き戻される。手が使えない状態では、どうやっても男の腕力にはかなわない。
「動けば動くほど、いい匂いがしてくる……うぅーん……」
 美月の長い黒髪をかきわけて、拓也はうなじ付近に顔を埋める。それから胸いっぱいに彼女の匂いを吸い込んだ。
「ひいっ!」
 男の変質的な行為があまりに気持ち悪く、ぶつぶつと鳥肌が浮き立ってきた。そんな美月の身体をしっかり抱き締めながら、拓也は何度も何度も、可憐な少女特有の甘くて切ない香りを愉しんだ。
「ああっ、もういい加減にしてくださいっ、離れてくださいっ!」
「バカ、コースでいったらまだ前菜だぞ。メインディッシュはこれからじゃないか」
「そんなこと……んあああああっ!」
 さらになにか反論しようとしたところで、美月は制服の上から乳房を思いきり鷲づかみにされた。
「まずは肉料理だ……おおっ、大盛りだ、大盛りっ!」
 オークションのときに八十五と紹介されたプロフィールに偽りはなく、服の上からでもたっぷりとしか量感が味わえた。早くひん剥いて、直にこの肉の感触を確かめたくなるが、焦る必要はない。逆に、こんな初々しい反応はじきに見られなくなるのだから、今のうちに堪能した方がいい。
「いやぁっ、触らないで……んっ、あああっ」
「やっと痴漢してる雰囲気になってきたな。ほらっ、どうだ? おっぱい揉まれてどんな気分だよ?」
「んっ、ああぁん……いやぁっ……やめてっ、んっ、あっ、いやぁっ……」
 なんとか身体をよじって逃れようとするが、拓也の手はしっかりと双乳に食らいついて離れない。それどころか、衣服の上から乳首の位置をみごとに探り当てて、きゅうっと摘まみあげる。美月を買うと決めて以来、こころはもちろん、多数の風俗嬢相手に特訓した成果だった。
「ひあああああんっ!」
 鋭敏な性感帯に強い刺激が走り、美月はガクンと身体を震わせた。
「ふふふ、ここが美月の乳首だな?」
 ふたつの蕾(つぼみ)を摘まんだまま、コリコリと指の腹で転がすと、美月の身体が面白いように痙(けい)攣(れん)する。
「あっ、やっ、んんっ、あっ、いやっ……んっ、あぁんっ」
「どうした? 痴漢をされてるのに感じてきちゃったのか?」
「ち、違います……んあっ、ああっ、やめてっ、んああんっ!」
「だったらどうしていじるたびに、切ない声なんか出すんだ?」
「それはぁ……ああっ、あぁんっ……んっ、ひああんっ!」
 真っ赤になった顔をイヤイヤさせて、身体を捩らせる美月。実際、気持ちがいいという認識はまったくないが、敏感なところをいじられると、どうしても反射的に声が漏れてしまう。
「実はあのときも、こんなふうに痴漢されたかったんじゃないのか?」
「ああんっ、そんなわけありませんっ!」
「どうだかなぁ。俺のやったことが中途半端で欲求不満になったんだろ? だからあんなに怒ったんだろ?」
「絶対違いますっ……あああっ、もうやめてっ、これ以上触らないでぇっ!」
 美月がいくら必死に訴えても、拓也は乳房から手を離そうとはしない。親指と人差し指で乳首を微妙なタッチで刺激しながら、残った三本の指で、乳房をいやらしく揉みしだき続ける。
「あっ、あんっ、んんっ、ああぁっ……んっ、あはぁん……」
「ほーら、またいい声出して。素直に感じてるって認めちゃえよ」
「そんなこと……んっ、あっ……ない……ひぅぅん……」
「どうしても、認めないつもりか?」
「あっ、当たり前でしょ……んあっ、あっ、はんっ」
「だったら、オマ○コはちーっとも濡れてないってことだよな?」
「えっ? あっ……」
 ようやく拓也の片手が乳房から離れたかと思うと、すぐさますーっと腹部を伝って下へ伸びていく。
「いやっ、そっちはっ、あああっ、ダメっ!」
 一番守らなければならない箇所へ魔の手が伸びていく。足には枷がつけられていないため、胸の時よりは多少強く抵抗できるが、それでもたかが知れている。
「やめてっ、いやっ、いやっ、いやぁっ!」
「ほらほら、もっと頑張らないと、オマ○コも痴漢されちゃうぞ?」
「触らないでっ、触らぁ……んいやああああぁっ!」
 抵抗むなしく、男の手は制服のプリーツスカートの中へ侵入した。その勢いのまま、拓也はショーツの上からむっちりと盛りあがった美月の恥丘を撫で回す。
(これが大金を払って、他の男に見せなかった美月のショーツか……)
 独占欲が満たされるのを感じながら、拓也は布地の感触を愉しむ。上部にフリルがついているものの、さほど華美な装飾ではないようだ。
 今日オークションにかけられた娘たちがほとんどそうだったように、美月もまたファッション性の乏しい、実用品として売られているショーツを着用しているのだろう。ただ、その飾り気のないところに少女たちの純朴さを感じ、男たちは興奮するのだ。そして、それは拓也も例外ではない。
「さて、それじゃそろそろ感じていたかどうか、触って調べてみるとするか」
 ショーツの手触りチェックもほどほどに、拓也は興奮の面持ちで、本丸へ指を滑らせていく。
「いや……いやっ……いやぁ……」
 下着の上部を触られただけでも耐えられないほどの汚辱を感じているのに、もしもその下まで男の野蛮な指に犯されたら、気が狂ってしまうかもしれない。
(ああっ、それに……)
 美月は、クロッチ部分にひんやりとしたものを感じていた。この男にそれを暴かれたら、いったいなんていい訳すればいいのか……
「ダメっ、ダメぇっ……ああやめてええええええぇっ!」
 切羽詰まった美月は渾身の力を振りしぼって、これまでで一番の抵抗を見せた。だが、それもわずかな時間稼ぎにしかならない。
「おっとっと……」
 予想外の力に一瞬手が離れたものの、拓也はすぐさまぐいっと美月の身体を引き戻した。相手が逃れられないようにその細身をかっちりと抱きかかえてから、もう一度スリットに沿って、指を奥へ潜り込ませる。
「ひあああああああああぁっ!」
 女のもっとも敏感な部分に刺激が加わり、美月は拓也の腕の中で、ビクンと身体を大きくのけ反らせた。その間に、とうとう男の指が、目的地へ到着する。
「くくく、やっぱり濡れてるじゃないか」
 指でクロッチを押し込むようにしてこすると、わずかではあるが布地の湿っている感触が伝わってくる。乳房を揉まれて、美月が感じていたのは明らかだった。
「あああぁっ、違いますっ……いやあぁっ、触らないでぇっ」
 激烈な恥辱を感じながら、美月はイヤイヤしながら否定する。絶対に、痴漢行為で感じていたなど認めたくなかった。実際、快感を覚えたつもりはない。
「じゃあどうしてここが湿っているんだ?」
「ひうっ!」
 拓也の指に力が入り、布地が粘膜にきゅっと食い込んだ。
「ほら、こんなに濡れてるじゃないか?」
「そ、そんなこと、ありません……ああぁっ……」
「どうしても、痴漢されて感じたことは認めないつもりか?」
「当たり……前です……んんっ、そんなこと……んあぁ……絶対に……」
「ふん、それじゃいつまで強情張れるか試してやろう」
 そう言って、拓也は中指を秘裂に食い込ませたまま、手前に滑らせていく。
「やめ……んっ……あっ、ひあああっ!」
 拓也の指の腹にコリっとした感触が走った瞬間、美月は再びビクっと身体を弾ませた。
「ここが美月の一番感じるところだな?」
 捉えた突起を逃がさぬように、すべての指を恥丘にぐっと食い込ませる。そして、責めの中心である中指を、拓也はゆるゆると回しはじめた。
「あっ、んんっ、ああっ、やっ……んっ、やめ……んっ、あっ、あぁん……」
 最初の強烈な刺激が収まると、美月は華奢な身体をくねくねと揺らし、切なげな声を漏らしはじめた。相手は好意のかけらも感じられない卑劣な男だというのに、一番の性感帯を責められると、望まぬ感覚がせりあがってきてしまう。
「さっそく甘い声なんか出しちゃって……そんなにクリトリスが気持ちいいのか?」
「んあっ、うぅん……違う……んっ、はんっ、あはぁっ……」
 必死に否定して、顔を横に振る美月。しかし、言葉とは裏腹に、肉芽からは次々と快感電流が発生し、全身を駆け巡る。
(どうして……こんな……)
 美月は、相手の愛撫に反応してしまう自分の身体が信じられない。しかし、それだけ拓也の責めが巧みなのだ。
 風俗嬢相手に特訓を重ね、いまではどこをどう責めれば女をとろかすことができるのか、拓也は熟知していた。
「どんどんよくなってきてるだろ? なあ、美月」
「な、なってません……んああっ、あぁんっ……んっ、いやぁん……」
「ホントにおまえは強情だなぁ……だったら、こうするとどうだい?」
 中指の先でクリトリスの芯を捉え、ぐいっと力強く中へ押し込むと、バイブのごとく小刻みに振動させはじめる。
「あああああぁ……んっ、やぁっ、やめっ……ひあああんっ!」
 これまでとは比べものにならない強烈な刺激を受けて、美月はガクガクと全身を痙攣させた。しかし、拓也はお構いなしに、肉芽を集中的に責め続ける。
「んっ、あっ、んんっ、あんっ……あっ、やっ……ああっ、んんっ、あっ、はぅんっ、んあんっ!」
 力強い責めに馴れてくると、刺激がそのまま快感に転じ、美月が漏らす、切なげなあえぎ声のボリュームが大きくなっていく。

 

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