恋人といるときの税金って特別な気分で払えて僕は好きです

なんだかよくわからないタイトルですが、最後の事前登録入力「税に関するインタビュー」に挑みます。
「税に関するインタビュー」は、30%の米国源泉徴収を免税してもらうのに欠かせない、W-8BENという米国非居住者用の免税書類をWEB上で提出できるものです。
昔はそれをエアメールで郵送する必要があったんだとか。うん、そこまで求められてたら、自分は端から代行業者に頼んでました。
というわけで、入力開始。
住所やら名前やら、まあ、まずは普通の個人情報をローマ字などで入力。
それから、ユーは米国人? あてはまるところはチェックONみたいなページが表示されるが、日本人なのでノーチェックのガン無視で続行。
納税番号を持っているか? って、質問がくるが、それは「米国以外の納税番号」を答える欄なので、無視続行。
そして、いよいよ米国の納税番号を持っているかという質問がくるので、Yes、矢獲クリニック。
EIN番号をぶち込んで、これはEINだとチェックして、60日以内にもらったんだよにもチェック。
アタシ、カンペキ!
と、mktnのように思ったのだが、そのあとがよくわかりません。
「あなたは米国でサービス、製品または商品を販売する事業を経営または所有していますか?」
ごく普通に考えて、Noだと思ったので、そっちを選択すると、EINを入れてるやつは違うだろって、警告が出て次に進めなくなる。
まあ、だったらYesなんだろうってことで、あらためて選択肢しなおしたが、これで本当にいいんだろうかという不安はつきまとう。けど、選べないんだから仕方がない。
さらにロイヤリティがうんぬんと、まったく意味不明な質問がきて、さらに不安になる。
がんばって調べてみると、米国での事業収入のメインはamazonからのロイヤリティですか? って意味らしい。それなら、まあYesなので、そっちをチェックして進む。
それを稼ぐのは、どんなもの? って聞かれたので、デジタルブックやMP3みたいな項目を選ぶ。これはわかりやすい。
そこまでいくと、ようやくW-8BENのプレビューが表示されて、こんなんで間違いないかと聞いてくる。
……ごめん、わからん。
が、不安はあれど、Yesと答えるしかない。
あとは、署名と日付などを入れて、もう一度プレビューを見て、完了ボタンを押す。
それから「税に関する情報」という項目を見てみると……
ステータスは「完了」。源泉徴収率は0%と表示されている!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
な、長かった……これでようやく刊行手続きに進めるぞ!

……まあ、まだ書いてるんですけどね。