だいたい完成

シークレットオークションの第一部、および、第二部がほぼ完成しました。
内容に問題なければ、近日中にKDPで登場する予定です。
ちなみに表紙はこんな感じになります。
sa01

全部で4~5部構成になりそうです

さて、予告させていただいていた「シークレットオークション(仮)」ですが、順調に尺がのびており、タイトルどおりになりそうです。
全部執筆し終わってから刊行するとなると年末頃になってしまうので、とりあえず2部までを10月中に先行して公開するつもりです。
というわけで、これまで書いてきた原稿をキンドルで売れるように仕上げないといけません。ちなみに、キンドルが採用しているフォーマットは、電子書籍のデファクトスタンダードであるEPUB準拠のmobi形式らしいです。
そのmobi形式のファイルを作るのにどうすればいいのかと調べてみると、どうやら手持ちの一太郎(ちなみにバージョンは2013)でできそうです。
基本的にEPUBはHTMLとCSSの知識があれば手書きで書けるという話なのですが、さすがにそこまでやりたくない。
なので、まずは一太郎を使ってmobi形式のファイルを作ってみることにしました。
はたして、どんな出来映えになるのやら。

執筆中の作品について

前回のエントリーで書いた源泉徴収免除申請は、もう一度FAXを送り直して、いまその返事待ちという状態なので、KDP関連の話はお休み。
というわけで、今書いてる小説のことを少しお知らせしておこうかと思います。
タイトルは「シークレットオークション」。
悪い学園があって、生徒をオークションにかけて売り払うという、まあなんですか、わかりやすーいネタのお話です。
ヒロインひとり、主人公ひとりの一対一でひたすら話が続く、監○調教モノで、分量は文庫本で最低でも二冊以上の作品になるかと思いますが……
はい、長いです。すいません。
ですが、自分はなるべく調教の過程をとばさずに、女の子が堕ちていく様をじっくり書いていきたいたちなので、どうしても長くなってしまいます。そういう理由で、自由に物語の尺を決められるKDPに魅力を感じているのです。
そんなわけですが、現在熱烈執筆中ですので、作品の発表は、もう少々お待ちくださいませ。