新生銀行の口座を作る

バカ高い手数料回避のため、新生銀行の口座を作ることにしたのが前回。
実際、銀行のサイトで調べてみると、ほぼネット銀行のような体裁で、申し込みもネットと郵送でできる模様。
とりあえず、入力フォームに必要事項を入力していくと、それが記入されたPDFができあがるので、印刷する。
ベースがよその国の銀行なので、なんと印鑑が不要! そのかわりにサインすればいいという、日本人的感覚とすれば、それでいいのか、と(一応、印鑑でもOKです)。
ただ、現代においては、印影なんてあっさりデジタルコピーできるので、その方が正しいのかもしれない。
あとは、運転免許証のコピー(もしくは、それに準ずる身分証明ができるもの)と、インフラ系の請求書、または領収証の原本(コピーはNG)を添付して郵送。個人事業主としては、領収証の原本を送れってのは、おいって思うが、まあ、こっちがコピーをもっておけば大丈夫だろうということで、電気代の請求書を一緒に送った。
郵送での口座開設申請は二週間ほどで手続きが完了するとのことなので、それをおとなしく待つことにする。

KDPに登録してみる

さて、いよいよ本題というわけで、KDPに登録してみる。
当然ながらamazonのアカウントが必要。これまで買い物用に使っている個人のものを使うか、それともKDP用に新規に作るか迷ったものの、とある理由から前者を選択する。
KDP用のアカウント情報ということで、住所と電話番号を入力する。ここまでは特に問題なし。
続いて税に関する情報というのがあるが、調べてみるとけっこう面倒な手続きが必要みたいで、後回し。
最後はロイヤリティの支払いということで、銀行口座を指定する。ただ、amazonからの振り込みは、海外から行われるので、一般的な銀行を指定すると、かなりの手数料が取られるらしい(調べたところ、一回あたり2500円ほど持って行かれるとのこと)。ただ、新生銀行とシティバンクだけは手数料がかからないようだ。
というわけで、今回は設定せずに、まずは新生銀行の口座を作ることにする。