というわけで、ついに完成、そして公開

サイトを作り始めてから、だいたい1週間ほどで完成と呼べる状態になった。やろうと決めてからだと、ほぼ2週間。
ただし、これまではローカル環境で構築していたので、実サーバーで動くかどうかをチェックしなければならない。
というわけで、作ったデータをサーバに移植してテスト。問題なし。
これで晴れて公開と相成りました。お疲れ様でした。
これでようやく、KDPの話ができるってもんだ。
ふう。

猛烈制作中

まず、タイトル部分を画像に差し替える。これは、テーマのheader.phpの一部を書き換えて完了。メインメニューはstyle.cssを大幅に書き換えて、スマホのときもデザインが崩れないように整えた。色味は自分の趣味でw。
フロントページは固定ページに差し替える。しかし、それだと投稿記事が表示できないので、Posts in Pageというプラグインを使用。プラグインはとても簡単。デザインを整えて完了。
ブログのページは、blogカテゴリーをそのまま表示。ただし、content.phpとstyle.cssをいじって、記事のデザインをフロントページにあわせる。WordPress標準のページナビがショボいので、WP-PageNaviというプラグインを使う。これで使い勝手が良くなりました。
残るはプロフィール。こちらも固定ページで用意する。さほど書くことがないので、必要最低限のみ書いて終了。で、ここに問い合わせフォームを置く。Contact Form 7という非常にメジャーなプラグインを使用。ただ、標準の状態ではレスポンシブに対応してなかったので、style.cssに必要なものを追加する。うん、うまくいった。
これで、あらかた完成。あとはデザインの微調整、サイドバーになにを置くかとか、検討するくらい。

あらためてサイトの必要条件を洗い出す

Web屋さんになるわけじゃないことを思い出したので、どういうサイトにしようとしていたのか、必要条件を洗い直す。
トップページは最新刊の紹介と最新ブログ記事の表示。別ページで、既刊紹介とブログのアーカイブ、あとはプロフィールページもあれば十分か。
それともうひとつ大事なのは、問い合わせフォーム。これをつけるかわりに、ブログへのコメント機能は削除する。
で、あらためてできあがったホームページの構成を見てみると、これまで勉強した知識でなんとかなりそう。
ここに至ったのが、WordPressの勉強をはじめてから一週間とちょっと。切り上げどころと見て、サイトの実制作に突入する。

しかしやっているうちに楽しくなってくる

いろいろ迷うことがありながらも、サンプルを見ながら勉強していくうちに、ある程度いじれるようになってくる。こういうシステマチックなホームページが作りたかったんだよなぁ、十数年前に。
しかしなんだ、わかるようになってくると断然楽しい。仕事じゃないプログラムはめちゃくちゃ楽しい。だけど、こんなのやろうと思えばどこまでもやれるわけで、正直キリがない。いや、でも、この際極めるところまでいって、いっそのことWeb屋さんに……って、おい。
だいたい、ホンモノの仕事になったら楽しくなくなるんだぞ、これ。

試しにTwentyTwelveをカスタマイズしてみる

いろんなサイトさんに紹介されているカスタマイズ例を使って、TwentyTwelveをいじりはじめる。
WordPressのスクリプト言語はPHPであり、これまでいじってきたプログラム言語の記述形式から大きくかけ離れてはいないので扱いやすい。でも、それは表面上だけで、実際にスクリプト記述レベルでカスタマイズをするには、WordPressやテーマの構造を理解しないと無理(当たり前)。早くも挫折臭が漂う展開。
というか、WordPressの勉強に時間かけてる暇があるなら、小説を少しでも書き進めた方が有益なのでは……?