発売しました!

トップページで告知したとおり、10月23日に「シークレットオークション」の第一部、および第二部が同時に発売されました!
紹介ページもできたので、よろしければご覧ください。amazonのページよりは見やすいと思います。
第一部はお試し価格の99円、第二部以降は299円になります。
なお、第一部は早ければ24日の金曜日から5日間限定の無料開放プログラムに入りますので、その期間に入手されることをお勧めします。
さて、どれほど売れるのやら。

だいたい完成

シークレットオークションの第一部、および、第二部がほぼ完成しました。
内容に問題なければ、近日中にKDPで登場する予定です。
ちなみに表紙はこんな感じになります。
sa01

全部で4~5部構成になりそうです

さて、予告させていただいていた「シークレットオークション(仮)」ですが、順調に尺がのびており、タイトルどおりになりそうです。
全部執筆し終わってから刊行するとなると年末頃になってしまうので、とりあえず2部までを10月中に先行して公開するつもりです。
というわけで、これまで書いてきた原稿をキンドルで売れるように仕上げないといけません。ちなみに、キンドルが採用しているフォーマットは、電子書籍のデファクトスタンダードであるEPUB準拠のmobi形式らしいです。
そのmobi形式のファイルを作るのにどうすればいいのかと調べてみると、どうやら手持ちの一太郎(ちなみにバージョンは2013)でできそうです。
基本的にEPUBはHTMLとCSSの知識があれば手書きで書けるという話なのですが、さすがにそこまでやりたくない。
なので、まずは一太郎を使ってmobi形式のファイルを作ってみることにしました。
はたして、どんな出来映えになるのやら。

恋人といるときの税金って特別な気分で払えて僕は好きです

なんだかよくわからないタイトルですが、最後の事前登録入力「税に関するインタビュー」に挑みます。
「税に関するインタビュー」は、30%の米国源泉徴収を免税してもらうのに欠かせない、W-8BENという米国非居住者用の免税書類をWEB上で提出できるものです。
昔はそれをエアメールで郵送する必要があったんだとか。うん、そこまで求められてたら、自分は端から代行業者に頼んでました。
というわけで、入力開始。
住所やら名前やら、まあ、まずは普通の個人情報をローマ字などで入力。
それから、ユーは米国人? あてはまるところはチェックONみたいなページが表示されるが、日本人なのでノーチェックのガン無視で続行。
納税番号を持っているか? って、質問がくるが、それは「米国以外の納税番号」を答える欄なので、無視続行。
そして、いよいよ米国の納税番号を持っているかという質問がくるので、Yes、矢獲クリニック。
EIN番号をぶち込んで、これはEINだとチェックして、60日以内にもらったんだよにもチェック。
アタシ、カンペキ!
と、mktnのように思ったのだが、そのあとがよくわかりません。
「あなたは米国でサービス、製品または商品を販売する事業を経営または所有していますか?」
ごく普通に考えて、Noだと思ったので、そっちを選択すると、EINを入れてるやつは違うだろって、警告が出て次に進めなくなる。
まあ、だったらYesなんだろうってことで、あらためて選択肢しなおしたが、これで本当にいいんだろうかという不安はつきまとう。けど、選べないんだから仕方がない。
さらにロイヤリティがうんぬんと、まったく意味不明な質問がきて、さらに不安になる。
がんばって調べてみると、米国での事業収入のメインはamazonからのロイヤリティですか? って意味らしい。それなら、まあYesなので、そっちをチェックして進む。
それを稼ぐのは、どんなもの? って聞かれたので、デジタルブックやMP3みたいな項目を選ぶ。これはわかりやすい。
そこまでいくと、ようやくW-8BENのプレビューが表示されて、こんなんで間違いないかと聞いてくる。
……ごめん、わからん。
が、不安はあれど、Yesと答えるしかない。
あとは、署名と日付などを入れて、もう一度プレビューを見て、完了ボタンを押す。
それから「税に関する情報」という項目を見てみると……
ステータスは「完了」。源泉徴収率は0%と表示されている!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
な、長かった……これでようやく刊行手続きに進めるぞ!

……まあ、まだ書いてるんですけどね。

念願のEINを手に入れたぞ!

やっとこ、アメリカ内国歳入庁からのエアメールがキタ━(゚∀゚)━!
……しかも2通。
どうやら、八月に出したFAXの返事と、九月に出し直したFAXの返事が同時にきた模様。最初のは普通に手続き終了、EIN発行のお知らせ。九月のやつは、おまえはもう登録されてるけど、どうかしたか? っていう雰囲気のお手紙。しかし、なぜ同時に届く? まあ、エアメールだから……ってことで納得する。
ただ、よそ様のサイトを見ると、平均四週間くらいで返事がきてるようなんですが、自分が要した時間は実に十週間! うちだけアメリカとの距離が遠いのか? それとも向こうの長期バカンスにあたってしまったのか?
まあ、いろいろ思うことはありますが、無事返事がきてよかった。正直、こりゃあ、代行業者さんにお願いしないとダメかなぁっていう気持ちになっていたんで。
無駄金払わずに済みました。
というわけで、最後に残った個人情報入力「税に関するインタビュー」へ進む。