Kindle unlimitedでの公開終了について

Kindleで公開していた小説ですが、KDP select(いわゆる専売契約)の自動更新をとめました。
従って、契約を終了した本からKindle unlimitedで読めなくなりますのでご注意ください(kindleでの販売は継続します)。
今後は、DLSiteが提供するクリエイター支援サイト「Ci-en」などで、既存コンテンツを活用していく予定です。
 
ちなみに終了スケジュールは以下のとおりです。
 
○シークレットオークション
 第一部 04/24まで
 第二部 07/02まで
 第三部 04/27まで
 第四部 06/08まで
○姫騎士隊長洗脳改造
 第一部 04/24まで
 第二部 すでに終了
 第三部 05/17まで
 第四部 06/10まで
○JK一夜堕とし
 第一部 04/24まで
 第二部 06/11まで
 第三部 06/11まで
○チェーンライド
 第一部 05/07まで
 第二部 05/07まで
 第三部 05/07まで
 第四部 05/07まで
○処女と新妻が堕ちる部屋
 第一部 04/24まで
 第二部 06/30まで
 第三部 04/23まで
 第四部 05/08まで
 第五部 すでに終了
 第六部 05/04まで
○五秒だけ時間を止められるので女の子に浣腸してみた
 1   06/28まで
 2上巻 05/05まで
 2下巻 06/16まで
○悪堕ち姫騎士隊長
 上   06/13
 下   すでに終了

創作活動を継続いたします!

ツイッターで速報的にご報告いたしましたが、みなさまのおかげで今後も創作活動を続けられることになりました。
本当にありがとうございます。
 
まだ、自分の名前と調教SLGをクロスさせればそれなりの訴求力があるんだという実感を得まして、大変うれしくなりました。
 
というわけで、次を作ります! 目標、年内!!
 
当然【Re:D】よりは規模の大きなモノを作る予定ですが、いかんせんひとり同人なので現状複数人調教は難しいです。
ひとり調教モノで細かく反応パターンを増やしていく予定です。
 
そんなわけですが、なにとぞ次もよろしくお願いします!
そして、支援していただいたみなさま、重ね重ね本当にありがとうございました!!

【Re:D】の販売本数が1000本を突破しました!

おおやけに宣言はしなかったんですが、Re:Dの販売目標を1ヶ月で1000本と定めておりました。
その目標本数に、わずか十日で到達いたしました(DLsite、DMM、BOOTHの3サイト累計)!
 
ご支援ご協力いただいた皆様には、大変感謝しております。
本当に本当にありがとうございました。
 
今後についてはまだこうだとはっきり申し上げられないのですが、前向きに検討している最中です。
方針が決まりましたら、このブログで必ずご報告させていただきます。
 
最後にもう一度、皆様ありがとうございました。

昔話 その7

前回は「犠妹」、「犠母妹」の顛末を書かせていただきましたが、これらの作品はゲームディレクション的なことをやっておりまして、メインシナリオは外注さんが書いていました(まあ、結局自分も応援でかなりの量を書いたのですが)。
その間、私が裏でシナリオを書き進めていたのが「DeepFantasy」です。
 
ファンタジー世界のお姫様をとっ捕まえて調教する。
超王道です。
自分としてはとてもやりたいネタでした。
そして、主人公は単純な悪ではなく、それなりの大義があり見方によってはこちらも正義。
なんて感じでストーリー的にもある程度厚みを持たせたい。
 
そう、「DeepFantasy」はそんな私の趣味が多く盛られた作品だったんです。
お話し的には、わりとよく書けたといまでも思ってます。
 
が……残念ながらあんまり売れませんでした。
初回発注で1万本切ってたのでイヤな予感はしたのですが、発売後のリピートも伸びず……
 
売れなかった原因は反省会議で大小いろいろあがったんですが、大戦犯としてファンタジー設定がつるし上げられました(ほかにもアニメはいらんとかいろいろありましたが)。
まあ、当時はファンタジー冬の時代でしたから、この結論に至るのは当然でしたね。
 
以降、Selenでは一切ファンタジーものは作ることができなくなりました。
商売なので当然といえば当然なのですが、このあと社内で定める売れる物の定義からはずれるものは、非常に作りにくくなっていきます……
 
そして、はじめて調教SLG作品でケチがついてしまい、このジャンルへの絶大な信頼にわずかな揺らぎがではじめました。
 
【余談】
 
あとちょっとで「DeepFantasy」もマスターアップだという頃に、あの9.11が起こりました。
さすがに当日夜は恐ろしくなって仕事に手が付かず、話相手を求めてあの「Little Wing」へ駆け込んだ記憶が残ってます。
当時はマジで大戦争がはじまると思ってました。

つづく