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あらためてサイトの必要条件を洗い出す

Web屋さんになるわけじゃないことを思い出したので、どういうサイトにしようとしていたのか、必要条件を洗い直す。
トップページは最新刊の紹介と最新ブログ記事の表示。別ページで、既刊紹介とブログのアーカイブ、あとはプロフィールページもあれば十分か。
それともうひとつ大事なのは、問い合わせフォーム。これをつけるかわりに、ブログへのコメント機能は削除する。
で、あらためてできあがったホームページの構成を見てみると、これまで勉強した知識でなんとかなりそう。
ここに至ったのが、WordPressの勉強をはじめてから一週間とちょっと。切り上げどころと見て、サイトの実制作に突入する。

しかしやっているうちに楽しくなってくる

いろいろ迷うことがありながらも、サンプルを見ながら勉強していくうちに、ある程度いじれるようになってくる。こういうシステマチックなホームページが作りたかったんだよなぁ、十数年前に。
しかしなんだ、わかるようになってくると断然楽しい。仕事じゃないプログラムはめちゃくちゃ楽しい。だけど、こんなのやろうと思えばどこまでもやれるわけで、正直キリがない。いや、でも、この際極めるところまでいって、いっそのことWeb屋さんに……って、おい。
だいたい、ホンモノの仕事になったら楽しくなくなるんだぞ、これ。

試しにTwentyTwelveをカスタマイズしてみる

いろんなサイトさんに紹介されているカスタマイズ例を使って、TwentyTwelveをいじりはじめる。
WordPressのスクリプト言語はPHPであり、これまでいじってきたプログラム言語の記述形式から大きくかけ離れてはいないので扱いやすい。でも、それは表面上だけで、実際にスクリプト記述レベルでカスタマイズをするには、WordPressやテーマの構造を理解しないと無理(当たり前)。早くも挫折臭が漂う展開。
というか、WordPressの勉強に時間かけてる暇があるなら、小説を少しでも書き進めた方が有益なのでは……?

WordPressを勉強してみる

最初は教本でも買ってこようかと思ったんですが、ちょっと検索すれば、いろいろ教えてくれる親切なサイトがたくさんでてきます。JAVAScriptの本を見ながらひとりで格闘してた前世紀とは違うのね。
そんなわけで、いろいろ調べた結果、豊富なカスタマイズ例がある公式テーマTwentyTwelveをベースに、勉強をかねてサイト構築してみることにした。時代が時代なので、スマホにも対応したものを作らねばと思ってたんですが、このテーマは同一ソースで多様な解像度に対応できるレスポンシブ仕様になっているらしい。なんかすげー。というか、いまどきのWebデザインはこれが当たり前とのこと。
ああ、年を取るのはいやだなぁ。

とりあえず、ホームページを作ってみる

さあやるぞ、と、決めたので、まずは宣伝告知用のホームページを作ることにしました(というか、このとおりもうできあがっているので、過去の話なのですが……)。
どこかのブログを借りて簡単に済まそうかとも思ったのですが、元々プログラマーだったので、それも味気ないなーと考え、WordPressなるものに手を出してみました。
これなら、自由度もあるみたいだし、更新作業も楽みたいだし、いいことずくめ!
さっそく、レンタルサーバーを借りて、WordPressをインストール……が、ここからどうしていいのかさっぱりわからない。
いや、基本のテンプレ(テーマ?)を使えばそのままブログは書けるみたいなんだけど、それでいいなら既存のブログでいいじゃん。やりたいのはカスタマイズなんだよ!
というわけで、WordPressの勉強をはじめるが、いきなり脱線したような気がしないでもない……