作成者別アーカイブ: 矢獲

チェーンライドが読みたいとのお問い合わせ

このウェブサイトを開設以来、はじめてお問い合わせをいただきました。
問い合わせフォームの注意書きどおり、必ずお返事できるわけではありませんが、記念すべき初めてのお便りをいただきましたので、謹んでお答えさせていただきます。
ただ、いただいたメッセージを、そのまま引用していいのかどうか迷いましたので、今回は要約した上で、回答させていただきます(近いうちに、そのまま引用していいかどうかのチェックボックス的なものを問い合わせフォームに追加します)。
というわけで、メッセージをいただいたのは、お名前「ハンバーガー」さん、ありがとうございます。
お問い合わせの内容はずばり、「チェーンライドが読みたい」とのことでした。
実のところ、このサイトを立ちあげるにあたり、拙作「チェーンライド」をどうするか、それなりに検討しました。別に、なんのしがらみもない作品ですから、あらためて公開してもよかったのですが、十数年ぶりに序盤をまともに読み直してみたところ……
うわああああああああああああああああああああああっ!!
す、すいません、死にたくなるような羞恥プレイでした。
これでも、十年以上文章で飯を食ってきたので、とてもそのまま公開できるようなレベルではないことくらいはわかります。というか、公開したくないです。ヒロインのセリフなら「ああああああああああん、許してええええぇ!」って感じです。
というわけなので、チェーンライドの過去ログをそのまま公開することはできません。なにとぞご了承ください。
ただ、大勢の方からご要望をいただければ、今の自分が校正したものを公開する余地はありますので、よろしければ問い合わせフォームからご連絡ください。

執筆中の作品について

前回のエントリーで書いた源泉徴収免除申請は、もう一度FAXを送り直して、いまその返事待ちという状態なので、KDP関連の話はお休み。
というわけで、今書いてる小説のことを少しお知らせしておこうかと思います。
タイトルは「シークレットオークション」。
悪い学園があって、生徒をオークションにかけて売り払うという、まあなんですか、わかりやすーいネタのお話です。
ヒロインひとり、主人公ひとりの一対一でひたすら話が続く、監○調教モノで、分量は文庫本で最低でも二冊以上の作品になるかと思いますが……
はい、長いです。すいません。
ですが、自分はなるべく調教の過程をとばさずに、女の子が堕ちていく様をじっくり書いていきたいたちなので、どうしても長くなってしまいます。そういう理由で、自由に物語の尺を決められるKDPに魅力を感じているのです。
そんなわけですが、現在熱烈執筆中ですので、作品の発表は、もう少々お待ちくださいませ。

最大の難関、アメリカの源泉徴収免除申請

さて、KDPはアメリカで営業しているシステムなので、税金関係はアメリカの法律に従う必要があります。日本では、原則1割という源泉徴収のシステムがあるんですけども、アメリカはなんと3割も取られるというのです! 当然、源泉徴収なので、所定の手続きをすれば還付を受けることができるんでしょうけど……自分には無理(断言)。
ですが、自分は外国人なので、源泉徴収は勘弁してください、という手続きをあらかじめしておけば、回避できるとのこと。
まずは、内国歳入庁とやらにフォームSS-4という用紙に必要事項を記入してFAXする。間違っていなければ、遅くとも1ヶ月以内には郵送のお返事がくるらしい。
続いて、そのお返事に記入されているEIN番号とやらを、AmazonのフォームW8-BENに入力すれば、OKとのこと。
早速、フォームSS-4のPDFをダウンロードして、サンプルを元に記入して国際FAXした……のが、8月頭。
……9月になっても返事がこない。
どうしたものか。

新生銀行の口座を作る

バカ高い手数料回避のため、新生銀行の口座を作ることにしたのが前回。
実際、銀行のサイトで調べてみると、ほぼネット銀行のような体裁で、申し込みもネットと郵送でできる模様。
とりあえず、入力フォームに必要事項を入力していくと、それが記入されたPDFができあがるので、印刷する。
ベースがよその国の銀行なので、なんと印鑑が不要! そのかわりにサインすればいいという、日本人的感覚とすれば、それでいいのか、と(一応、印鑑でもOKです)。
ただ、現代においては、印影なんてあっさりデジタルコピーできるので、その方が正しいのかもしれない。
あとは、運転免許証のコピー(もしくは、それに準ずる身分証明ができるもの)と、インフラ系の請求書、または領収証の原本(コピーはNG)を添付して郵送。個人事業主としては、領収証の原本を送れってのは、おいって思うが、まあ、こっちがコピーをもっておけば大丈夫だろうということで、電気代の請求書を一緒に送った。
郵送での口座開設申請は二週間ほどで手続きが完了するとのことなので、それをおとなしく待つことにする。

KDPに登録してみる

さて、いよいよ本題というわけで、KDPに登録してみる。
当然ながらamazonのアカウントが必要。これまで買い物用に使っている個人のものを使うか、それともKDP用に新規に作るか迷ったものの、とある理由から前者を選択する。
KDP用のアカウント情報ということで、住所と電話番号を入力する。ここまでは特に問題なし。
続いて税に関する情報というのがあるが、調べてみるとけっこう面倒な手続きが必要みたいで、後回し。
最後はロイヤリティの支払いということで、銀行口座を指定する。ただ、amazonからの振り込みは、海外から行われるので、一般的な銀行を指定すると、かなりの手数料が取られるらしい(調べたところ、一回あたり2500円ほど持って行かれるとのこと)。ただ、新生銀行とシティバンクだけは手数料がかからないようだ。
というわけで、今回は設定せずに、まずは新生銀行の口座を作ることにする。